できるなら薬剤師として働く人と結婚したい

年収も高く国家資格を持っているので将来も安定している。

 

しかも優しかったり親切なイメージもありますし、清潔感も感じますよね?

そこで今から薬剤師と結婚したい人向けの恋活・婚活についてお話しします。

  • 薬剤師と自然恋愛をして結婚は可能なのか?
  • 薬剤師と結婚するメリット・デメリット
  • 薬剤師と結婚したい人向けの恋活・婚活

 

この3つを知れば、どのように薬剤師と出会えばいいのかがわかります。

後で後悔しないためにも、失敗しにくい方法から出会い方を作っていきませんか?

薬剤師と結婚したいって願いは叶う?

そもそも薬剤師と結婚したいという願いは叶えるのが可能なのでしょうか?

薬剤師さんの割合や普段の行動範囲から、出会いのチャンスが多いのかを見ていきます。

自然恋愛で薬剤師さんと出会うのは難しい

結論から言うと自然な出会いで薬剤師さんと出会うのは厳しいです。

2018年に行った厚生労働省の調査によると、男性薬剤師が約11万人で女性薬剤師も約18万人がいます。

 

人数だけ聴くと多そうに見えますが、全員が結婚を望む20代~30代の男女と言うわけではありません。

薬剤師は国家資格が必要なので、結婚や出産で離職しても再就職しやすい職業です。

 

それに務めた場所によっては休日出勤や深夜早朝での仕事もあるので、合コンや街コンでも出会いづらい。

ただだからといって、薬剤師さんと出会えないというわけではありません。

薬剤師で結婚できないと悩む人は多い

薬剤師さんが結婚するのは同じ職場が多いと言います。

同じ薬剤師さん同士で結婚したり、病院内だと医者や看護師などと職場恋愛するというケース。

 

逆に言うと、職場以外での出会いが少ないということです。

これだと職場恋愛に抵抗がある薬剤師さんは出会いが制限されていますよね。

そんな薬剤師さんと出会えば、その後に恋愛や結婚に発展する可能性もあるということです。

 

そこでまず最初に活用したいのがマッチングアプリ

特にマッチングアプリのペアーズなら、希望職業欄に『薬剤師』という欄があります。

なのでまずはこのペアーズの絞り込み検索を使って、あなたの居住地から近い薬剤師さんを検索してみましょう。

 

好みの人が見つかれば”いいね”を送ってアプローチしてもいいです。

もし誰も良さそうな人が見つからなくても、すぐ退会できるので時間もお金も無駄にしないですみます。

 

このように薬剤師さんと効率的に出会いたいなら、最初はペアーズを使うと良いですよ。

参考⇒薬剤師検索ができる『ペアーズ』はこちら

 

薬剤師と結婚したら勝ち組?メリット・デメリット

『薬剤師さんとの出会い方を知ったらそれで終了!』…というわけではありません。

なぜなら『薬剤師さんと結婚=勝ち組』というわけでもありません。

職業病や働き方で相手に会わせられない可能性もあります。

体調を崩したときに家に薬剤師さんがいると心強い

まずは結婚後のメリットについて。

薬剤師さんがそばにいて心強いなと思う時は、やはり怪我や病気をしたとき。

 

さっと応急処置をしてくれたり、ドラックストアで症状に合った薬をパッと買ってくれる姿が心強いという声が多いです。

相手からすると当たり前の知識なのかもしれませんが、私たち側からすると心強いですよね。

 

将来的にお子さんができれば、お子さんが怪我をしたり風邪を引いたりもします。

そんなときも医師の話を理解して薬のことも詳しい人が家庭にいるのは、安心感があるのは想像しやすいはず。

こういった対処はメリットにはなりますが、デメリットになることはありません。

薬剤師の職業病が几帳面や責任感にも繋がる

薬と言うデリケートなものを扱う薬剤師さん。

だからこそ勤務中は繊細で集中力を保ちながら仕事をしています。

 

そんな職業病のような部分がプライベートでも発揮されるかもしれません。

マンションの資料をキッチリとファイリングするなど、部屋を整理整頓していないと気が済まないタイプかも。

 

あなたがズボラなら一緒に住むとなれば心強いですよね?

ただ几帳面が神経質にまで進むと、そのルールの中で生活することに窮屈さを感じてしまうかも。

薬剤師の給料が高いことはメリットにもデメリットにもなる

薬剤師さんの特徴として給与の高さや、仕事の安定性があります。

平均年収は人事院統計表によると585万円。

 

日本の平均年収は420万円なので、平均より高めだということは一目瞭然。

さらに資格もあるし、薬局やドラックストアは高齢化社会の日本では数が減ることは考えにくいので安定もしています。

 

この給与の高さはメリットにもデメリットにもなるんですね。

メリットは生活が安定するコト。

デメリットは共働きの場合、経済的に自立しているので、離婚に繋がるリスクがあることです。

 

『いつでも働けるから』と言う仕事の安定性があると、家庭内の揉め事も我慢する必要はありません。

女医さんなど経済的に自立している職業は離婚率が高いと言われています。

薬剤師の働くシフトには理解が必要になる

薬剤師さんという職業の特徴としてシフトの変動があります。

多くのサラリーマンのように平日出勤、土日休日というわけにはいきません。

 

ドラックストアに勤めていたら365日のいつでも勤務する可能性がありますよね。

新しい薬も次々に開発されていくので、せっかくの休みも学会や勉強会に出席することもあります。

(病院などウイルス感染のリスクが高い職場で働くことになるかもしれません。)

 

このようにシフトは、いつ何時になるかわからないというのはデメリットに働きます。

一緒に休日を過ごせなかくても、仕事柄ある程度は仕方がないと我慢する必要が出てきます。

薬剤師と結婚したら専業主婦・専業主夫になれる?

薬剤師と結婚したいと考える理由として『収入の安定性』を挙げる方がいます。

確かに薬剤師さんは資格を持ち、給与も高い水準で安定しています。

なのでもし相手が家事能力が低いなら、専業主婦・専業主夫として働くこともできるかもしれません。

 

ただ公務員のように、絶対に安定しているかというと話は別です。

ドラックストアや薬局がつぶれることは全然あるし、相手が病気をして仕事を辞める可能性だってありますよね。

もちろん他の職業と比べると給料は安定していますが、100%安心というわけではないことを覚えておきましょう。

薬剤師との結婚を前提にした出会いの作り方

最後に薬剤師さんとの結婚を前提にした出会いの作り方について紹介します。

できるだけ金銭的な負担や失敗のリスクが低い順番からお話ししますね。

マッチングアプリなら薬剤師とだけ出会える

薬剤師さんと出会う方法として、コスパが良いのがマッチングアプリです。

マッチングアプリなら金銭的な負担も少ないし、嫌な人はブロックするなどして一瞬で削除が可能。

また利用者の数が多いので自分に合った人がいる可能性が高いというメリットがあります。

 

ただどのマッチングアプリでも良いわけではありません。

利用する条件は『職業検索』ができるかどうか?

職業『薬剤師』と条件を絞って検索できるマッチングアプリでないと使う意味はありません。

 

それを踏まえてオススメなのがペアーズというマッチングアプリ。

ペアーズなら薬剤師に絞って出会いを探せますし、利用者が多いので好みの異性も見つけやすいです。

 

なのでまずはペアーズに登録して、薬剤師さんのプロフィールを見てみましょう。

良い人がいればアプローチすればいいし、いないならすぐ退会できるので気軽に使えますよ。

参考⇒薬剤師に絞って検索できるマッチングアプリ『ペアーズ』はこちら

 

結婚相談所で仲介人に探してもらう

マッチングアプリ以外にも薬剤師さんい限定して出会う方法はあります。

結婚への本気度が高い出会いなら、結婚相談所への登録も選択肢に入りますね。

 

結婚相談所に登録して仲介人に『薬剤師さんが良い』と希望を伝えます。

するとその方があなたの希望に合った人を紹介してくれるというサービスになります。

 

メリットは結婚への意欲が高い人と出会えること。

一方でデメリットは入会金や月額会費など金銭的な負担が大きいこと。

 

さらに利用者がマッチングアプリと比べて少ないので『薬剤師で登録している人がいない』という可能性も考えられます。

高額を払ってしまうと『せっかく払ったんだから』と解約しづらいくなる人も多いんですね。

 

なので最初はマッチングアプリを試して、お金や時間に余裕がある人は結婚相談所も検討しましょう。

最初に結婚相談所を選ぶのはリスクが大きすぎます。

友人や知人に頼んで合コンを開催してもらう

交友関係が広い方なら、共通の知人を探すという方法もあります。

薬剤師さんと交流がありそうな人を探して『良い人いない?』と聞いて回ります。

可能性としては低いですが、もしかすると『知り合いに薬剤師さんいるよ!』と返事がもらえるかもしれません。

 

メリットはある程度、信頼できる関係性からスタートできること。

知人が紹介してくれたということで、お互いに最低限の信頼関係があるところから交流が始まります。

 

デメリットはあなたの周りに、独身の薬剤師さんと知り合いの知人がいるかわからないこと。

さらに紹介してもらって『ちょっと違うな』と思っても、知人に申し訳ないので関係を断ちづらい状況になりやすいです。

友人で利用関係に勤めている人がいれば、一度聞いてみるのもいいかもしれません。

ドラックストアや薬局で出会いを求める

足で探す方法として、自分でドラックストアや薬局で薬剤師さんを探すという方法もあります。

メリットは自分好みの人にアプローチできること。

 

デメリットは相手が既婚か未婚か、そして恋人がいるのかいないのかが全くわからないことですね。

さらに急にアプローチしても断られる可能性が高いです。

 

何度も通って顔を覚えてもらい、少しずつ会話をして関係を深めていくので時間がかかります。

『やっと話せるようになったけど、実は相手が結婚していた。』なんてこともありえます。

出会う方法としてはあるけど、あまり現実的ではないですね。

薬剤師さんと出会う方法

  1. マッチングアプリで職業検索をかける
  2. 結婚相談所で紹介してもらう
  3. 医療関係で働く知人に紹介してもらう
  4. ドラックストアや薬局へ行き好みの人を探す

 

薬剤師さんと結婚したい場合は自然恋愛は難しい!職業を絞って出会いを探そう

薬剤師さんと結婚したい場合は、自然な出会いで実現するのは難しいです。

難しい資格ですし、『好きになった人が薬剤師だった』という可能性は低いでしょう。

 

なので薬剤師さんと結婚したい場合は、職業を指定して出会える恋活が効率的です。

マッチングアプリや結婚相談所など、『薬剤師さんと出会いたい』という条件に絞れる出会い方がおすすめ。

 

金銭的の負担や出会えるチャンスを考えると、最初はマッチングアプリが良いです。

まずは出会いを求めている薬剤師さんのプロフィールを見て、あなたの好みの人がいるか確かめてみましょう。

参考⇒マッチングアプリ『ペアーズ』で薬剤師さんい絞って相手を探してみる