長続き

長続きするカップルには共通点が?

「彼女といつまでも一緒にいたい」

そうは思っていても互いにすれ違い喧嘩をしそして二人の関係は終わりを迎える

なぜだと思いますか?

なぜお互いに好きなのに、想いが冷めて別れることになるのか…

  • 愛情表現がなくなるから?
  • ダメなところが見えるから?
  • 自分を理解してくれないから?

どれもピンときません。

それよりも、もっと深いところにある、意識や考え方に問題があるのではないか?

そう思って、すぐ別れる人と長続きするカップルを見ているとある一つの違いに気づきました。

今回のテーマは 『大好きな彼女と長続きする方法』

恋人との関係を長く続ける秘訣。

それは占いおまじないではなく、たった一つのコツを知ってるかどうか…

いつも長続きしないという人は必見!

ずーっと一緒にいるため大好きな彼女と長続きさせる方法とは?

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彼女と長続きする方法は”対等”!長く続くカップルの共通点

まず先に答えをドーンと発表します。

彼女と長続きする方法は対等。

特に「対称と対等を分けること」

・・・意味わかりませんよね?笑

でも大丈夫!

今から説明していきます(^^)

では最初は「対称」について一緒に読んでいきましょう。

彼女へ”対称”を求めると関係は長く続かない

多くのカップルは恋人に対称を求めています

これが破局の原因になることが、とてつもなく多い( 一一)

そもそも対称とは何かというと鏡みたいなもの。

同じもの、似たようなもの釣り合っている状態ですね。

  • 「彼女は自分を理解している」
  • 「彼女は自分と同じである」

こういった、あたかも彼女が自分の鏡のように考えることが、対称を求めているということです。

具体的に言えば、言わなくても伝わってるとか俺は仕事をしているんだからとか。

自分がこう思ってるから相手もそうだ、自分が考えているから相手も同じだ。

そんな先入観を持って彼女と接している。

それが恋愛で言う対称を求めているということ。

文字にするとこの考えが間違っているのは、わかります。

あなたも、無意識のうちにこのような考えを持っていたのでは?

自分が毎日会いたいから相手も同じ。メールをすぐ返すから相手もそうすべき。

こんな風に、勝手に自分と同じだと決めつけて相手にイライラしたり不満を感じたりしていませんか?

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彼女との関係性が深く長続きする方法は”対等”

対称がカップルに悪影響を与えているのは伝わったと思います。

では、次に目指すべき彼女と長続きしやすい関係である[対等]

これについて書いていきます。

対等とは対象とは正反対のところにある考え方。

[自分の気持ちや意見と 彼女の気持ちや意見が同じ価値がある]

こういった考え方を言います。

対称は[自分=相手]なのに対し、対等は[自分の意見=相手の意見]。

自分と同じくらい相手の意見も尊重する

これを互いにできているカップルは別れることもなく、関係が長続きします。

言葉にすると簡単ですが実行するのは難しそうですね。

具体的な方法について考えてみました。

彼女と対等な関係を作りたいときの具体的な接し方

一言で言えば会話の仕方を変えればいいと思います。

対称を前提としていたら「なんで、わかってくれないんだ!」「普通は、こうすべきだろ!」

これを、対等を前提とした会話は、「俺は〇〇思うんだけど君は?」「君はそう感じるのか!じゃあ、どうすればいい?」

  • 自分の意見を言う
  • 彼女の意見を聞く
  • お互いの妥協点を探す

このような会話をすれば、二人の関係は対等

絶対に実現できない対称よりも建設的で問題を解決できる会話になります。

一言で言えば妥協ですね。

もしかすると妥協は悪いこと、負けたと感じるかもしれませんがそんなプライドはいりません。

妥協して自分と同じくらい彼女の意志を大切に扱えば、きっと相手にも伝わります。

それは「好き」とか「愛してる」と言ったり束縛したり、ずっと一緒にいることよりずっと難しくて強い愛情表現です。

お互いの妥協点を 二人で見つけられたら勝ち

どちらかの意見を100%通したら二人とも負け(破局)です。

彼女への期待を妥協に変えると関係性が長く続きやすい

では最後にこの記事の内容をまとめます。

  • 対称とは[自分=相手]
  • 対等とは[自分の意見=相手の意見]
  • 妥協しあうことが愛情表現である

常に意識してないと、ついつい対称に接してしまいがち。

その時はキチンと謝って対等な会話を心がけましょう。

次は彼女が急に不機嫌になる原因、よくあるケースについて調べてみました(笑)

記事:彼女が急に不機嫌になる原因とは?

記事:女性特有の怒るポイントを予習しておく

怒らせないってのも立派な技術。

せっかく一緒にいるのに、嫌な時間を作る必要はないですからね(^^)

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